わが家には、中学生の長男と小学生の次男がいます。
ふたりとも小さい頃から個性がはっきりしていて、毎日ちょっとしたドラマが起きる家です。
長男は、真面目で一生懸命なのに少しピントがずれてしまうことがある “惜しい天才タイプ”。
頑張って話しても一方的になったり、空気が読めなくて損をすることもあるけれど、
素直で純粋で、人の優しさをそのまま信じられる、かわいい中学生です。
次男は、小さい頃から刺激に敏感で、人との距離感やことばが難しく、
ぶつかってしまうことも多かったけど、工夫と経験を重ねて少しずつ成長中。
読み書きにも大きなハードルがあったけれど、あきらめず練習を続けて、
「読めた!」の瞬間をいくつも見せてくれるようになりました。
診断を受けた日、夫婦で価値観がぶつかった時、
どうしたらいいかわからず泣いた夜もあります。
でも“その子らしさ”を知るほどに、工夫も希望も増えていきました。
うまくいかない日があっても、
子どもたちはそれぞれのペースでちゃんと前に進んでいます。
このページでは、
そんな「わが家の日々の気づき」や「当時知りたかったこと」を、
気軽に読める形でまとめています。
同じように悩む誰かの心が、ほんの少し軽くなりますように。
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